Webデザイナーに必要な論理的思考力とは? 鍛え方6選

未経験から実務レベルへ! 論理的思考力✖️Webデザイン

こんにちは、現役Webデザイナーのちょこぱんです

Webデザイナーとして活躍するためには、デザインのスキルだけでなく

  • 課題解決力
  • 論理的思考

も欠かせません

なぜなら、Webデザインは見た目の美しさだけでなく、ユーザーの使いやすさや目的達成を考慮して作るものだからです

でも、

論理的に考えるのは苦手だから、向いてないかも…

論理的思考が大事だと分かっていても、鍛えれるものなの?

と思う方も多いのではないでしょうか?

私も論理的に物事を考えるのが苦手で、起こった問題に対してどう対処していいか分からない、なかなか考えがまとまらない、ということがありました…

ですが意識して鍛えたことで大幅に改善して、今では「仕事が早いね!」とお褒めの言葉をいただくまでに成長できました

そこでこの記事では、Webデザイン初心者も実践できる

課題解決力・論理的思考を鍛える方法 6選

について解説します

日常的に取り入れることで、デザインの質が高まり、実務未経験でもスキルの高いWebデザイナーになることができます

ぜひ、今日から実践してみてください!

Webデザイナーに課題解決力・論理的思考が必要な理由

⚫︎課題解決力とは
⇒ 適切な方法を考え、解決する力

⚫︎論理的思考とは
⇒ 物事を順序立てて考え、矛盾なく整理し、適切な判断や説明をする力


Webデザインの仕事は、ただ「見た目がきれいなデザイン」を作るだけではありません

  • ユーザーが使いやすいデザインになっているか?
  • クライアントのビジネスの悩みを解決できるデザインになっているか?

といった視点が求められます

Webデザイナーが実際にどんな場面でこれらのスキルを使うのか、下記の表で具体例を見てみましょう

場面必要なスキル
クライアントから「問い合わせを増やしたい」と依頼された「なぜ問い合わせが少ないのか?」を分析し、適切な改善策を考える
ユーザーがページを離脱してしまう「どの部分が使いにくいのか?」を調査し、改善策を提案する
デザインの理由を説明する要望をヒアリングし「なぜこのレイアウトが良いのか?」を論理的に説明する


「感覚」だけでデザインを作るのではなく、データや根拠をもとに考えることが大切です

しかし、論理的に考えるのが苦手な人もいるかもしれませんね

でも大丈夫! 課題解決力や論理的思考は、トレーニング次第で必ず伸ばせます

ではWebデザイナーに必要なスキルをどう身につければいいのか、具体的な方法を見ていきましょう!

課題解決力・論理的思考を鍛える方法

課題解決力・論理的思考を鍛える方法①:「なぜ?」と繰り返すクセをつける

論理的思考を鍛えるには、「なぜ?」を繰り返し考えるクセをつけることが大切です

表面的な答えに満足せず、深く掘り下げることで、本質的な課題を見つけられます

例えば、クライアントから「もっと目立つデザインにしてほしい」と言われたとき、すぐに色を派手にするのではなく、次のように掘り下げて考えます

  • なぜ目立たせる必要があるのか?
    ⇒ 他の情報に埋もれていて、ユーザーが気づきにくい?
  • なぜ今のデザインでは目立たないのか?
    ⇒ 文字サイズが小さい? コントラストが弱い?
  • どうすれば目立つデザインになるのか?
    ⇒ 色を変える? 余白を増やす? アニメーションを加える?


「なぜ?」を繰り返すことで、

  • 感覚ではなく、根拠のあるデザインができる
  • 本当の課題を見つけられるため、適切な改善策を考えられる
  • クライアントや上司にデザインの意図を説明しやすくなる

といったメリットがあります

普段の生活の中でも「なぜこのお店は人気があるのか?」「なぜこのアプリは使いやすいのか?」と考えるクセをつけると、自然と論理的に考えられるようになりますよ!

課題解決力・論理的思考を鍛える方法②:マインドマップを活用して思考を整理する

論理的思考が苦手な人は、考えを整理するのが難しいことが多いです

そんなときに役立つのが、下記の画像のようなマインドマップです

マインドマップの全体図。下記で作成手順を説明。

マインドマップとは
⇒ 中心となるテーマを決め、そこから関連する要素を枝分かれさせながら視覚的に整理する手法


思考を可視化すると、原因と解決策が整理しやすくなります

「主な原因」→「具体的な要因」→「解決策」という流れで考えることで、
課題解決の方向性が明確になるのでおすすめです!

マインドマップを作る際のポイント
  • 最初はざっくりと分類する
    ⇒ 細かくしすぎると混乱しやすいので、まずは「大まかなカテゴリ」を作り、そこから枝分かれさせる
    「一つの枝には3〜5個くらいまで」に抑え、細かすぎる部分は後で分ける
  • 関連性を意識してつなげる
    ⇒ 似た要素は近くに配置したり、矢印や線を使って関係を示すと、思考の流れがスムーズになる
  • キーワードは短く、シンプルに
    ⇒ 1つの要素には長文ではなく「キーワード + 短いフレーズ」でまとめる
    (例:顧客満足を高める)
  • 色やアイコンを活用する
    ⇒ 直感的に理解しやすくなるので色分けする
    (例:主要なカテゴリは青、具体的なアイデアは緑など)
  • 手を動かしながら思考を整理する
    ⇒ 「きれいに作らなきゃ…」と考えすぎると、手が止まってしまうので、「まずはラフに書く」→「後から整理する」の流れで作る
    オンラインツールにこだわらず、紙に手書きするのもおすすめ
    ざっくり手書きで整理し、必要なら清書としてオンラインツールを使うと効率的


無料のオンラインツールは、

などを使えば簡単にマインドマップを作成できるので、ぜひご自身に合ったものを探してみてください!

ちなみに私の場合は、このブログで書きたい記事のテーマを整理するときにMindMeisterを使っています!

課題解決力・論理的思考を鍛える方法③:仮説を立てて検証するクセをつける

課題解決力や論理的思考を鍛えるためには、 仮説を立てる ⇒ 検証するという習慣をつけることが重要です

Webデザインでは「このデザインにすると使いやすくなるのでは?」と仮説を立て、結果を分析しながら改善する場面が多くあります

例:「問い合わせが少ない理由を考える場合」

OKな考え方 ⇒ 「ボタンが目立っていないのでは?」と仮説を立て、検証する

NGな考え方 ⇒ いろいろな情報を集めてから解決策を考えようとする


慣れないうちは、下記の手順を意識して仮説 ⇒ 検証の練習をしてみるのがおすすめです!

1. 仮説を立てる

まず仮説を立てる時は、2つポイントがあります

仮説を立てる際のポイント
  • ① 検証可能な仮説を立てる
    仮説はデータで検証できる形にすることが大切です

    ⭕️ OKな仮説:「ボタンの色が背景と同化していて目立たないのでは?」 
     ⇒ ボタンの色を変えてクリック率を比較すれば、検証できる!
    ❌ NGな仮説:「デザインが悪いから問い合わせが少ない」
      ⇒ 抽象的すぎて、何を改善すればいいのか分からない
  • ②「なぜ?」を意識する
    仮説を立てる時は、「なぜそうなるのか?」を常に意識しましょう

    ⭕️ 良い例 ⇒「問い合わせが少ないのはボタンが見えづらいからでは?」
    ❌ 悪い例 ⇒ 「このサイト、問い合わせが少ないな…」

    「なぜ?」を繰り返すことで、より具体的な仮説を立てられるようになります

2. 検証方法を決める

仮説を立てたら、「どうやって検証するか?」を考えます

今回はこれからWebデザインを学び始める方向けに、日常でも取り入れやすい方法を紹介します!

シンプルな方法から始めると、徐々に仮説検証の考え方を身につけることができます

日常で実践しやすい検証方法
  • 検証方法①:身近な人に意見を聞く
    家族や友人に客観的にデザインを見てもらうことで、デザインの課題を見つけることができます

    仮説】「このボタンは目立つから、クリックされやすいはず」
    【検証方法
    「ボタンどこにあるかすぐ分かった?」と聞いてみる
    結果】「どこにあるか分かりにくい」と言われた ⇒ もっと目立たせる工夫が必要!
  • 検証方法②:自分でスマホ&PCでチェックする
    自分で「実際に使う側の気持ち」になってチェックすると、改善点が見つかります

    仮説】「このデザインならスマホでも見やすいはず!」
    【検証方法
    スマホで実際に見てみる
    結果】ボタンが小さくて押しにくい… ⇒ スマホ用にサイズを調整!
  • 検証方法③:他のサイトと比較する
    プロのWebサイトを参考にすることで、デザインの改善点が見えてきます

    仮説】「このフォントなら読みやすいはず!」
    【検証方法
    他の有名サイトのフォントと比べてみる
    結果】「あれ? 文字間が狭すぎるかも?」 ⇒ 文字間を少し広げる!

3. 仮説検証のサイクルを回す

仮説を立てて検証したら、それで終わりではありません

  1. 仮説を立てる
  2. 検証をする
  3. 結果をもとに新しい仮説を立てる

このPDCAサイクル(Plan→Do→Check→Act)を繰り返すことで、 論理的に問題解決できる力が身につきます

日常でできるトレーニング
  • 「なぜこの広告は目を引くのか?」 ⇒ デザインのポイントを考えてみる
  • 「なぜこのアプリは使いやすいのか?」 ⇒ UIの設計を分析してみる
  • 「なぜこの商品は人気なのか?」 ⇒ キャッチコピーやデザインをチェック

UIとは
⇒ Webサイトやアプリの「見た目」と「操作性」を指します
ボタンの配置や色、フォントなど、ユーザーが使いやすいように設計することが重要です

この考え方を身につければ、感覚だけに頼らず、論理的にデザインできるようになります!

課題解決力・論理的思考を鍛える方法④:フレームワークを活用する

仮説を立てる時は、「考え方の型(フレームワーク)」を活用するのがおすすめです

Webデザインの実務でも頻繁に活用される方法を知っておくと、

  • 感覚ではなく論理的に考えられるようになる
  • デザインの意図をわかりやすく伝えられる
  • デザインの問題をより深く分析し、的確な改善策を考えられる

といったメリットがあります

ここでは特にWebデザインで役立つ、考えを整理するための方法を2つ紹介します

1. MECE(漏れなく、重複なく

MECEとは「漏れなく、重複なく」考えを整理する方法で、

  • 問題を体系的に整理できる
  • 抜け漏れなく課題を把握できる
  • 改善の優先度をつけやすい

といったメリットがあります

Webデザインの現場では、問題の原因を明確にし、適切な改善策を考える時に役立ちます

例えば、【Webサイトの問い合わせが少ない原因】を考える時は下記のように整理することができます

MECEを意識した考え方

・デザインの問題(ボタンやフォームの視認性が低い)
・導線の問題(ユーザーが問い合わせページにたどり着きにくい)
・コンテンツの問題(問い合わせるメリットが伝わっていない)

⇒漏れなく、重複なく整理できる

NGな考え方(MECEでない)

・「ボタンが目立たない」
・「フォームのデザインが悪い」
・「問い合わせページが分かりにくい」
・「ボタンの色が悪い」

⇒「ボタンが目立たない」と「ボタンの色が悪い」は重複しているからNG

実践のポイント
  • 原因を考えるときに、カテゴリを明確に分ける(例:デザイン・導線・コンテンツ)
  • 「これは別のカテゴリと重複していないか?」とチェックする
  • 改善策を考えるときもMECEを意識し、抜け漏れのない施策を作る

2. Why→What→Howの順番で考える

「Why(なぜ?) ⇒ What(何を?) ⇒ How(どうやって?) 」の順番で考えると、目的が明確になり、デザインを論理的に改善できます

例:ボタンの色を変える時

  1. Why(なぜ?)⇒ ユーザーがクリックしやすくするため
  2. What(何を?)⇒ 視認性を高めるために色を変更
  3. How(どうやって?)⇒ 目立つ色に変更+サイズを少し大きくする


Whyを最初に考えることで、目的を明確にし、無駄なデザイン変更を防ぐことができます

慣れてきたら、少しステップアップして下記も試してみるのがおすすめです!

応用編
  • すべてのデザイン変更に「Why→What→How」の順で考える習慣をつける
  • Whyの段階で「本当にこの変更が必要か?」を考え直す
  • 変更後の結果(クリック率の変化など)を測定し、Whyが達成されているか検証する

論理的思考が苦手な人は、まずはこの2つのフレームワークを意識することから始めてみましょう!

課題解決力・論理的思考を鍛える方法⑤:実際のWebサイトを分析する習慣をつける

Webサイトを分析することで、デザインの意図を理解し、課題解決力を鍛えられます

実際のサイトを見ることで、理論だけでは学べない実践的な気づきを得ることができます

ここでは、Webサイトを分析するときのポイントを3つ紹介します

1. ユーザー目線でチェックする

ユーザーとしてサイトを訪れたときに、直感的に使いやすいかどうかを考えてみましょう

ニュースサイト、ECサイト、SNSなど、普段使っているWebサイトを意識的に分析してみると、改善点が見えるようになってきます

チェックするポイント
  • 視認性:文字が読みやすいか?色のコントラストは適切か?
  • 導線設計:目的のページやボタンに迷わずたどり着けるか?
  • ユーザー体験:ストレスなく使えるか?欲しい情報がすぐ見つかるか?
分析の例
  • このサイト、見やすい? 使いやすい?
    ⇒ もし「使いにくい」と感じたら、「なぜそう感じるのか?」を考える
  • もっと良くするにはどうしたらいい?
    ⇒ 具体的にどこを改善すればよくなるか考える
     (例:ボタンのサイズを大きくする、フォームの入力項目を減らす)

実際にあるWebサイトは、SANKOU!などのデザインギャラリーサイトで探してみるのがおすすめです!

2. デザインの意図を考える

Webデザインは感覚だけでなく、しっかり考えて作られているので、その意図を想像してみましょう

「このサイトは〇〇な印象を与えるために、△△を使っている」と言葉にしてみると、デザインの意図が明確になります

チェックするポイント
  • レイアウト:なぜこの配置になっているのか?
  • カラー:この色どんな印象を与えたいのか?
  • フォント:このフォントを選んだ理由は?
  • ボタンやリンクの配置:なぜこの位置にあるのか?
分析の例
  • なぜこのボタンは赤色なのか?
    ⇒ 購入ボタンなので、目立たせてすぐクリックしてもらうため
  • なぜこのボタンはこの位置にあるんだろう?
    ⇒ 「新規登録」ボタンなので、目につきやすいようにファーストビューに配置している(ユーザーの視線の流れを考えた配置になっている)
  • なぜこのフォントが使われているんだろう?
    ⇒ 病院のWebサイトなので、親しみやすく柔らかい印象の丸ゴシック体を使っている

3. 競合サイトと比較してみる

同じ業界やジャンルのWebサイトを複数比較することで、それぞれの特徴や差別化ポイントを分析できます

デザインギャラリーサイトで、同じジャンルのサイトをいくつか比べてみましょう

チェックするポイント
  • 共通点と違い:どのサイトも取り入れているデザイン要素は?
  • 強みと弱み:どのサイトが一番見やすい?なぜ?
  • 業界ごとの傾向:どの業界のサイトも似たデザインが多い?
分析の例
  • Amazon楽天市場のECサイトを比較する場合、商品ページのレイアウトは…
    【Amazon】シンプルで情報がまとまっている
    【楽天市場】テキストやバナーが多く、情報量が多い
    どちらが見やすいか?なぜ見やすいと感じるか?
  • AppleSonyの企業サイトを比較する場合、デザインの印象は…
    【Apple】シンプルで洗練されたデザイン、余白が多い
    【Sony】ビジュアル重視で、情報が多め
    ユーザーはどんな印象を受けるか?

このWebサイト分析はWebデザイン仲間とやってみるのも◎
意見交換することで、より実践的でたくさんの気づきが得られます

課題解決力・論理的思考を鍛える方法⑥:フィードバックをもらう習慣をつける

デザインは感覚だけで作るものではなく、「なぜこのデザインにしたのか?」という論理的な裏付けが重要です

でも、自分のデザインが論理的かどうかって、自分ではなかなか気づきにくいです

そこで、プロからフィードバックをもらったり、同じ初心者同士で意見を出し合う習慣をつけることが大切です

フィードバックを受けるメリットとしては、

  • 客観的な視点を得られる
  • デザインの意図を言語化する力がつく
  • プロの視点から学べる

ということがあります

【他のWebサイトを分析する ⇒ 得た学びを自分のデザインに取り入れる ⇒ その成果をフィードバックで確かめる】の流れで取り組むと、身につきやすいのでおすすめ!


気軽に相談できるプロが身近にいない方も、フィードバックをもらう方法はいくつかあるので、自分に合った方法を試してみましょう!

1. オンラインのデザイン添削サービスを利用する

ココナラなどでは、プロのWebデザイナーがデザイン添削サービスを提供しています

  • メリット
    ・プロの視点で具体的な改善点を指摘してもらえる
    ・費用はかかるが、即戦力レベルのアドバイスが得られる
  • 活用のポイント
    ・「この配色は適切か?」「レイアウトのバランスはどうか?」など、具体的に聞くと良い
    ・異なる視点からの意見を得られるので、複数のデザイナーに見てもらうのも◎
  • おすすめサービス
    ココナラ、ランサーズ、SKIMAなど

2. Webデザインのセミナーや勉強会に参加する

独学だけでは気づけないポイントや最新のトレンドを学ぶために、Webデザインのセミナーや勉強会に参加するのもおすすめです

プロのデザイナーや講師から直接話を聞けるだけでなく、

  • プロのデザイナーや講師から直接フィードバックがもらえる
  • 最新のデザイントレンドや実践的なテクニックを学べる
  • 他の参加者と交流し、デザイン仲間を作れる
  • デザインの仕事や業界についてリアルな情報を知ることができる

といった点がメリットです

一口にセミナー&勉強会といっても、

  • オンライン or オフライン
  • 有料 or 無料
  • 講義形式 or 実践形式

など多種多様にあるので、ご自身のライフスタイルや希望に合ったものを探してみるのがいいです!

3.【筆者おすすめ!】リベシティを活用する

リベシティとは
⇒ Webデザインや副業などを学びながら仲間と交流できるオンラインコミュニティ
相談や添削を受けられ、実案件にも挑戦可能です

リベシティ公式サイト | お金の不安を解消して、自由で豊かな生活を手に入れよう!
リベシティは、資産形成をサポートするオンラインコミュニティです。貯金・老後・教育費などのお金の悩みを解決する無料学習コンテンツや、専門家相談、仲間との交流で無理なく成長できます。まずは無料でご体験ください!

リベシティは、Webデザインを学びながらフィードバックをもらえる環境が整っているため、初心者にもおすすめです

リベシティがおすすめの理由
  • 無料でデザイン添削を受けられる
  • プロによる有料添削サービスも利用可能
  • オフラインの勉強会や交流会が充実
  • 実案件に挑戦できるチャンスがある


実際に私も利用していますが、スキルアップ・仲間づくり・仕事獲得までサポートが充実しているため、Webデザインを学びたい人にとって最適な環境です!

特に私がおすすめするのは、オフラインで共に切磋琢磨できる仲間や先輩Webデザイナーに会うこと!

仲間と出会いやすい環境が用意されているので、自分の行動力次第でスキルを高めていくことができます

会費は月2,000円〜(初月無料)かかりますが、自己投資として十分に元は取れるほど有益な情報が揃っているコミュニティです

ぜひ、公式サイトをチェックしてみてください!

まとめ

論理的思考は、Webデザイナーとして成長するために欠かせないスキルです

今回ご紹介した6つの方法を継続することで、デザインの意図を明確に説明できるようになり、より説得力のあるWebデザインが作れるようになります

論理的思考を鍛える6つの方法
  • ①「なぜ?」と繰り返すクセをつける
  • マインドマップを活用する
  • 仮説を立てて検証するクセをつける
  • フレームワークを活用する
  • ⑤ 実際のWebサイトを分析する
  • ⑥ フィードバックをもらう


どれもすぐに取り組めるおすすめの方法です!

最初は難しく感じるかもしれませんが、繰り返し実践することで自然と論理的に考えられるようになります

「なんとなく」ではなく、意図を持ってデザインできるWebデザイナーを目指して、少しずつスキルを磨いていきましょう!

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