こんにちは、Webデザイナーのちょこぱんです
Webデザインに興味がある方の中には

Webデザイナーへ転職したいけど、未経験でも本当になれるの?
厳しいって聞いてなかなか一歩踏み出せない・・
という方もたくさんいらっしゃると思います
Webデザイナーを募集する求人票に「実務経験〇年以上」と書いているのを見ると、未経験の自分が目指してもいいものか不安になってしまいますよね
ですが結論から言うと、未経験からWebデザイナーへの転職は十分可能です
そこでこの記事では、
未経験でもWebデザイナーへ転職できる4つの理由
について解説していきます
転職を迷っている方の背中を押せるような内容になっていますので、ぜひのぞいてみてください!
未経験でもWebデザイナーへ転職できる4つの理由
「未経験でWebデザイナーに転職したいなんて無謀」
「Webデザイナーは飽和状態だから未経験で採用は難しい」
そんな意見も目にすることがありますが、努力次第で可能だと確信しています
実際に私は完全未経験からWebデザイナーへ転職できましたし、職場やSNSでも未経験から転職したという方はよくいらっしゃるからです
ちなみに私は転職しようと決意するまで
といった感じのWebデザインとはほぼ無縁の人生を送ってきました
飛びぬけて才能があったわけでもありません
そんな私が自分の転職活動を通じて実感した、未経験でもWebデザイナーになれる理由を解説します
1.デザインスキルは勉強すれば習得できる
デザインと聞くと、才能がないとできないと思われがちです
ですがWebデザイナーが作るバナーやサイトのデザインは、「この商品を買ってもらいたい」などの目的を達成するために、伝えたい情報を有効に配置・装飾し、ユーザーの行動促すよう設計するものです
必要なものは何を・誰に伝えたいのか論理的に思考する能力と、Webデザインの基本的な知識であり、これは勉強して磨いていくことができます
アートのような自分の思いや趣向を表現する芸術的な作品を作りたいのでしたら才能は必要かもしれませんが、デザインとアートがは似て非なるもので、デザインの感覚はいつからでも身につけることができます
実際に私の職場では美大出身でもなく、前職もWebデザインとは関係ない仕事をしていた方はたくさんいらっしゃいます
2.コーディングはそんなに難しくはない

コーディングってプログラミングってこと?
理系でもないし、難しそう・・
コーディングとはプログラミングの工程の一部で、作成したデザインをWebサイトとしてブラウザ上で見れるようにソースコードを記述していく作業です
プログラミングと聞くと、プログラマーやエンジニアがしているような難しい作業をイメージするかもしれませんが、Webデザイナーが行うコーディングはそこまで難しいものではありません
Webサイトの構築は、「フロントエンド」と「バックエンド」の2種類に分けられます
Webデザイナーが担うのはフロントエンドで、勉強は必要ですがバックエンドほど複雑ではなく、理系でなくても習得は十分可能です
テキスト・ボタン・アニメーションなど、ユーザーの目に見える場所を構築する
⇒ Webデザイナーの領域(企業によってはコーダーが担当することもある)
ユーザーが入力した内容の処理やデータベースへの保存・出力など、ユーザーの目に見えない部分を構築する
⇒エンジニアの領域
フロントエンドのコーディングには下記のような知識が必要です
・HTML ・CSS ・jQuery ⇒ 最低限必要な知識
・SASS ・JavaScript ⇒ +αあった方がいい知識
私も理系ではありませんし、転職を決めてWebデザインスクールに通って初めてコーディングを学びましたが、数か月でポートフォリオサイトを作れる程度に使えるようになりました
多くのWebデザインスクールでコーディングに必要な知識を学ぶことができますし、初心者さんにオススメのprogateなどオンラインの学習サービスもありますので、こういったものを利用してみましょう
3.未経験者だからこその強みをアピールできる
Webデザインスキル以外にも、面接で評価してもらえる材料はたくさんあります
未経験者は
などを、Webデザイナーとして働く上でどう活かせるか紐づけてアピールしましょう
未経験だとWebデザインスキルだけみれば経験者に劣るかもしれませんが、逆に言うと経験者にはない強みを持っています
企業側もWebデザインスキルしかない人はあまり評価しません
正直Webデザインスキルは努力すれば後からでも身につけることができるからです
一緒に働く人を採用するわけですから、Webデザインスキル以前にもっと人間的なところで光るものを持っていたり、仕事に活かせそうな強みを持っていれば、高く評価してもらえる可能性は十分にあります
以下は強みの紐づけ方の例です
Webサイト制作の現場でも、円滑に仕事を進めていくにはある程度のコミュニケーション能力が不可欠です
チームやクライアントとのやり取りがある部署なら、1人もくもくと作業に没頭しているわけにはいかないですよね
特に能力が高ければWebディレクターへの道も開けます
「未経験で知識0の状態から、ここまでのポートフォリオを作れるようになりました!」とアピールすれば、地道にコツコツと努力を継続できる素質の証明にもなり、熱意も伝えることができます
Webデザイナーは一見華やかな世界に見えるかもしれませんが、実際は地道な作業の積み重ねの上で成り立っています
地道な努力を継続できるかどうかはかなり重要な素質です
Webデザインが注目されるようになった今、Webデザイナーの数は数年前と比べるとかなり増えています
競争率が高まった中、Webデザインスキルと+αで何かを持っているWebデザイナーの方が需要があります
一見Webデザインとは関係なさそうなことでも+αのスキルとして活かすことができるので、業界研究・自己分析で深掘りしてみましょう
4.一番大事なのは諦めないこと!
最後の最後に根性論みたいになってしまいますが、Webデザイナーへの転職活動を経験して本当にこれは大事だなと思います
ここまで私は「未経験でもWebデザイナーへ転職できる!」と語ってきましたが、前提としてもちろん努力が必要です
私の場合、スクール+家でも勉強しポートフォリオ制作にかなり時間をかけました
転職活動ではハローワークやIT関係の転職サービス・エージェントなど手当たり次第登録しました
面接を何十社と受けても不採用通知しか来なかった時期は、このまま続けて転職できるのか、心が折れそうになった時もあります
それでもWeb制作会社2社から内定を頂き、今はその内の1社でWebデザイナーとして自由な働き方ができているのは、あのしんどい状況でも諦めなかったからです
未経験からの転職は簡単ではありませんが、適切な努力をして自分を信じて諦めなければ可能性は十分あります
心折れそうなときにもモチベーションを保つためには、同じような志を持つ人と関わることをオススメします
誰かと切磋琢磨できる環境に身を置くことで、
同じような志を持つ人と出会える場所には、
などがあります
Webデザインスクール

スクールって価値あるの?高いだけじゃない?
と思う方もいるかもしれませんが、私はスクールを選択したおかげでWebデザイナーになれたと思っています
スクールは勉強だけでなく、現役Webデザイナーの講師や受講生との出会いがあるという意味でも価値があります
Webデザインスクールで悩んでいる方は、以下のスクールと独学のメリット・デメリットの記事を参考にしてください
コミュニティ
コミュニティはリベシティがかなりオススメです!
YouTubeのリベラルアーツ大学で有名な両学長が運営しており、主にお金に関する情報を発信されています
リベシティには様々な年齢・職業・立場の方が参加していて、Webデザインだけでなく、それぞれの目標を持って日々切磋琢磨している仲間と出会うことができます
リベシティに参加すると、Webデザインを勉強している方が集まるチャットに入ることができるので、
して、仲間と出会い交流することができます
目標をもって頑張っている方にとっては入らない理由がないというぐらい有益なコミュニティですので、ぜひ公式サイトをのぞいてみてください
こちらもWebデザイン仲間を探すために使えるツールです
Twitterは他にも未経験転職を目指す方にとってたくさんメリットがあるので、ぜひ活用することをオススメします
以下の記事で
について詳しく解説しているので参考にしてください!
【まとめ】Webデザイナーになれるかは自分次第!
Webデザイナーになるためには学歴や資格はそこまで影響しません
逆に言えば、だれにでもチャンスがあるということです
チャンスはあるのに、「未経験から転職なんて無理」と諦めてしまうのはちょっともったいないですね
私も、「今行動しないともうチャンスはない、やりたいことをやらずに後悔したくない!」という思いで、Webデザイナーへの転職活動へ踏み切りました
一度きりの人生、やりたいと思ったことにチャレンジしてみませんか?
転職をためらっている方へ、この記事が行動するきっかけになれば幸いです







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